小林さんm

  40歳未経験で花ハウスに入職しました。ヘルパー2級(初任者研修)を取得し、アルバイトから始めましたが、現在は現場の主任とケアマネージャーを兼任し、日々、ご利用者とご家族のニーズに応え信頼を得られるよう頑張っています。
 花ハウスは、個々のニーズに応じた個別ケアに努めています。機能的な問題などがあり、食事を取ることを拒んでいた方が入所した際、食べやすい食器を用意し、自分のペースで食べていただきました。他の施設だと食事時間を決めて、遅くなると介助を進めるケースもあるようですが、あえて見守ることにしました。その結果、ご安心なされたのか、どんどん食事を取るようになりました。花ハウスでは、ご家族から「入所してからとても穏やかになった」とよく声を掛けられます。ご利用者個々に合った生活環境を作り、寄り添うケアを、職員みんなが実践している表れだと思います。
 主任の仕事の一方で、ご家族にケアプランに沿ったモニタリングのお話をしたり、様々な連絡を取ったりと、兼任で忙しく過ごす毎日ですが、責任感とやりがいを感じています。介護の仕事は大変だと言われますが、人とお話をするのが好きならば、決して難しい仕事ではありません。人生の先輩の経験を直接聞ける楽しい仕事です。

小林 真二(2005年入職、介護職)

小林さんm

  40歳未経験で花ハウスに入職しました。ヘルパー2級(初任者研修)を取得し、アルバイトから始めましたが、現在は現場の主任とケアマネージャーを兼任し、日々、ご利用者とご家族のニーズに応え信頼を得られるよう頑張っています。
 花ハウスは、個々のニーズに応じた個別ケアに努めています。機能的な問題などがあり、食事を取ることを拒んでいた方が入所した際、食べやすい食器を用意し、自分のペースで食べていただきました。他の施設だと食事時間を決めて、遅くなると介助を進めるケースもあるようですが、あえて見守ることにしました。その結果、ご安心なされたのか、どんどん食事を取るようになりました。花ハウスでは、ご家族から「入所してからとても穏やかになった」とよく声を掛けられます。ご利用者個々に合った生活環境を作り、寄り添うケアを、職員みんなが実践している表れだと思います。
 主任の仕事の一方で、ご家族にケアプランに沿ったモニタリングのお話をしたり、様々な連絡を取ったりと、兼任で忙しく過ごす毎日ですが、責任感とやりがいを感じています。介護の仕事は大変だと言われますが、人とお話をするのが好きならば、決して難しい仕事ではありません。人生の先輩の経験を直接聞ける楽しい仕事です。

遠藤 裕樹(2013年入職、介護職)

IMG_E6661  100歳を超える祖母をお世話する母の姿を見て、これから必要になる仕事と感じて介護の世界に進みました。現在は、施設で毎年行う職員向けのケアマネ受験講習会に参加中で、10月の試験に向けて勉強を続けています。

 

 グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)で働いていましたが、大きな施設の個別ケアに興味を持ち花ハウスに入りました。
花ハウスは、ご利用者、職員とも笑顔の多い施設です。私自身のモットーとしているのも、ご利用者にずっと明るく、自然な笑顔でいてもらいたいということです。そのためには、ご利用者の望むことに素早く対応したり、判断が難しい問題が起きればすぐに上司に相談し、より良いケアにつながるよう心がけたりしています。
 その積み重ねがご利用者との信頼関係につながり、冗談の言い合いなども含めた楽しい会話にもなります。個々の会話を通じて、ご利用者が勤め上げた仕事の話や、経験から教わることも多くあります。
 人の役に立つ仕事です。体も頭も使う仕事ですが、一度体験してみると、楽しさがわかります。

日比野 舞(2012年入職、介護職)

hibino

 母親がケアマネージャーで、祖母がデイサービスを利用していたことなどから、「人の役立つ仕事がしたい」と思い、介護の仕事に興味を持ちました。
 入職して7年、ケアの質の向上はもちろんのこと、ご利用者の施設内の日々の生活の中で、楽しいと感じていただける時間を提供することを心がけています。
 行事委員会に所属し、ケーキやお菓子を食べていただくイベントや、風船バレーの時間などを、みんなで考えて楽しんでもらっています。行事に参加されたご利用者の皆さんが笑顔になるのことに、仕事のやりがいを感じています。
 共同生活の場ですが、生活リズムや趣味、嗜好は様々なので、可能な範囲で個別に対応するようにしています。書道や生け花など定期的なイベントなどもありますが、嗜好に合わない行事は無理強いをせず、お声かけして、体調が良ければ体操の時間を別に取り入れたり、ご利用者でも出来る簡単な作業を手伝ってもらったりと、少しでも元気なっていただくようにしています。
 当初、私の介助が拒まれたこともありましたが、普段の生活の場面で積極的にお声かけを続けた結果、受け入れてくれる時間がだんだん多くなってきました。大変な場面もありますが、人と接することが苦手じゃない方は、とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。